第2回万博公園の梅(デジタルとアナログ)
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α-7DIGITAL with AFマクロ100mmF2.8
↑現像時に青空を強調しています。




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α-7DIGITAL with AFマクロ100mmF2.8

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α-7DIGITAL with AFマクロ100mmF2.8
蕾です。こんな形のお菓子、ありませんでしたか?

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α-7DIGITAL with AFマクロ100mmF2.8
あとで思ったんですが、この梅の花びらの並び方、万博のマークに似てませんか。


ここからサブタイトル「デジタルとアナログ」の話です。

最近アナログである銀塩写真を見直しています。
昔のフィルムを見て、当時を思い出して感傷にふけてたから、そう思うのではありません。
先日、万博公園でα-9のシャッター音を聴いたからでもありません。←ちょっとはあるかも(^^;)

見直した最大の理由は「写真の保存」です。
銀塩写真の場合は、長い年月が過ぎると退色・変色こそしますが、絵はあります。
デジタルはどうなんでしょう?

というのも、先週にブログ用の写真を撮りました。(マクロ梅)
メモリをカードリーダーに挿入し読み出しますが、撮影したファイルがありません。
メディアをカメラに戻して、背面の液晶で見ると見えます。カメラとPCをつなぐと、ファイルはありません。
何度か抜き差しをしていると、読み取りエラーが出てきました。
メディアのファイルシステムが壊れたと思い、チェックディスクをかけると修復しましたのメッセージが。
一件落着とばかりに再度、カードリーダーへ。

??
同じです。でも空き容量を見るとファイルはあるはず。
さっきと同じようにカメラにメディアを移し再生ボタンを押すと、
「画像がありません」

「えっ?うそー(@_@)」

こうして10分にわたって撮影したマクロ梅20枚ほどの写真は消えました(泣)

自宅での撮影で撮影枚数も少なく、これっといえる感触もなかったので被害は少ない方ですが、やっぱりショック
ですね。デジタルの場合、無くなる時は一瞬ですべて無くなります。
ものすごく潔いです(笑)

アナログはデジタルと比べて保管場所などのスペースを取る、手軽でないなどのデメリットがありますが、
こと保存性に関しては遥かにデジタルより勝っていると思います。

ちなみにデジタルデータの保存ですが、PCに内蔵しているRAID1構成のハードディスクに保存しDVD-RAMにも
バックアップしています。
でも、一つだけ疑問が。
20年後、あるいは30年後にこのメディアからデータを読み出せるのでしょうか。


今回の原因はカードリーダーかPCだと思います。OSをインストールして丸々2年。
そろそろ、再インストールが必要かも知れません。


※写真はクリックすると大きくなります。
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by masa | by masa6521 | 2006-03-01 20:39 | 草花
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