太陽の塔
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α-7DIGITAL with AF17-35mmF3.5G

この前、万博公園に行った時の写真です。
メインは梅でしたが、それ以外にもいろいろ撮ってきました。
大阪万博と言えば太陽の塔です。
1970年に開催された万博のことが記憶にある人、万博は知っているけど行かなかった人、行ったらしいけど小さかったので記憶にない人、まだ生まれていなかった人。

万博が終わってから会場は自然文化園として整備されています。
そして大阪万博のシンボル的存在の太陽の塔は残されています。






♪ラジオ体操~だいいちぃ~♪
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α-7DIGITAL with AF17-35mmF3.5G
下まで行って見上げてみました。

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α-7DIGITAL with AF17-35mmF3.5G
前からの写真はよく見るので、後ろからも撮りました。
「ちゃ~んと腕の下とか、背中とかあろてるか~(笑)」という感じです。
ちなみに関西以外の人のために。「あろてる」=「洗っている」です。

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α-7DIGITAL with AF17-35mmF3.5G
お祭り広場を覆っていた屋根の一部です。この屋根から太陽の塔が顔を出していました。
17-35mmF3.5Gはすぐフレアーが出ます。イヤミな出方でないので、気にしていませんが。

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α-7DIGITAL with AFマクロ100mmF2.8
公園内は広いのでこのような乗り物が走っています。

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α-7DIGITAL with AF17-35mmF3.5G
一枚ぐらいは花の写真をのせましょう。広角マクロ風に撮りました。

太陽の塔の顔は3つあり、一番上にある金色の顔は「黄金の顔」、正面中央の顔は「太陽の顔」、背後は「黒い太陽の顔」と名付けられており、それぞれ「未来」、「現在」、「過去」をあらわしています。
黄金の顔の目って、サーチライトのように光を放つことを知っていましたか?
夜に万博に行くと目が光っていたのを覚えています。

未来の顔
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α-7DIGITAL with AF135mmF2.8

現在の顔f0063363_17423366.jpg
α-7DIGITAL with AF135mmF2.8
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by masa | by masa6521 | 2006-03-08 17:48 | お出かけ(大阪)
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