Carl Zeiss Jena Flektogon35mmF2.4
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M42マウントのレンズには手を出さないつもりだったのですが、どうしても標準レンズの画
角を持つレンズが欲しくて買ってしまいました(^^;)
銀塩時代の標準レンズである50mmは、デジタル一眼レフに付けると画角が約1.5倍に
なり、少し狭く感じます。
デジタルで銀塩50mmの画角を得るには35mmになりますが、あいにくミノルタの35mm
は持っていません。中古で見つけても、おそろしい値段が付いているので、買う気さえおき
ません。
そこで、目を付けたのがM42のレンズです。最初はタクマー35mmF2を探していました
が、なかなか見つかりません。
そんな中で目に留まったのが、Carl Zeiss Jena Flektogon35mmです。
明るさはF2.4とF2.8の2種類があり、少しでも明るい方を選びました。
このレンズは最短撮影距離は20cmでけっこう寄ることができます。
京都撮影会から持ち出して、テスト撮影を繰り返しています。
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入手してまだ日は浅いですが感想を。
寄れること。これだけでポイント高いです。
十分マクロレンズ代わりになってくれています。
近接撮影をした時のボケがきれいです。
好みの問題もありますが、滲むようなボケ方をします。
ミノルタの100mmマクロに似た傾向です。
どちらがいいのかと言われると甲乙付けがたいですが、私の感覚では僅差でフレクト
ゴンかなぁと思います。
あこがれのカールツァイスっていう先入観もありますけどね。
ミノルタαの前は短い期間でしたが、コンタックス139クォーツにプラナー50mmF1.4
を付けて撮っていた時期がありました。
その時はレンズが高くて買えないので、それ以上増殖しませんでした^^;
今回はあと数本程度増殖する予感・・・・(^^;)
広角嫌いの私にはAPS-Cサイズで35mm版の50mmの画角というのは、扱いやすいです。
100mmマクロの出番が減りそうです^^


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by masa | by masa6521 | 2006-05-21 10:19 | 草花
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